Control Towerを使うなら、OUもアカウントもOranizationではなく、Control Towerから作るのがよい。
AWS Organizations側でOUを作成すること自体は可能ですが、そのOUは自動ではControl Towerの管理対象になりません。
後からControl Towerに登録すれば管理対象にできます。
| 対象 | 推奨する作成・管理場所 | 理由 |
|---|---|---|
| OU | Control Tower | 作成直後からControl Tower管理対象にできる |
| AWSアカウント | Control Tower | Account Factory相当の標準化とガバナンス適用ができる |
| SCP/RCP | Organizations | Organizations本来の機能として独自SCPを管理 |
| Control Tower Controls | Control Tower | Control Tower管理対象として適用 |
ベースラインなしのOUにアカウントを作成したい場合、Organizationsから作成する。
| AWS アカウント | |
| マスターアカウント | 親アカウント。組織で1つだけ。 マスターアカウントが他のアカウントを招待します。 |
| メンバーアカウント | 子アカウント |
| OU Organizational Unit 組織単位 | アカウントをグループ化します |
| サービスコントロールポリシー(SCP) | 組織のアクセス許可の管理に使用できる組織ポリシー 組織のすべてのアカウントで使用可能な最大アクセス許可を一元的に制御できます。 |
メンバーアカウントは他の組織のメンバーにはなれません。
まずは、組織から連結解除してから、新しい組織のメンバーになりましょう。
| AWS アカウント名 | ||
| アカウント所有者のEメールアドレス | ||
| IAMロール名 | OrganizationAccountAccessRole | このIAMロールを使用して、メンバーアカウントのリソースにアクセスできます |
AWS Organizationsで新しいアカウントを作成した場合、初期パスワードがないため、
復旧プロセスを行う必要があります。
招待するAWSアカウントのEメールアドレスかアカウントIDを入力し、「招待を送信」をクリックします。