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aws:note:onpremise2aws.html

AWS

AWSと接続する方式



AWSと接続する方法には、複数の方法があります。

  1. インターネット
  2. AWS Site-to-Site VPN(インターネットVPN(IPsec VPN) )
  3. AWS Client VPN
  4. Direct Connect
  5. AWS Verified Access
  6. SSM Session Manager(一番安い)



概要

検討メモ

検討内容 Yes No 備考
プライベートIPで接続できるようにしたいか? AWS Direct Connect
AWS Site-to-Site VPN
インターネット プライベートIPで接続したい理由は、
例えば、自社のAD情報をAWSでも使いたい
回線保証が必要か?
(100Mや1Gや10Gなど)
AWS Direct Connect AWS Site-to-Site VPN
インターネット




方法1 インターネット

  • 個人が利用する一般的なやり方
  • サーバなどにElastic IP(Public IP)を設定して、Elastic IP(Public IP)経由で接続
  • VPCを作成しても、Private IPでは接続できない。
  • SSLやSSHにより暗号化
  • インターネット回線の費用が発生する




方法2 AWS Site-to-Site VPN:インターネットVPN(IPsec VPN)

  • VPCを利用し、Private IPで接続
  • 企業拠点側にVPNルーターが必要
  • IPsecにより仮想閉域網




方法3 AWS Client VPN

  • 冗長化(2AZ構成)にすると維持費が倍
  • 各デバイスが接続している時間でも費用がかかる




方法4 AWS Direct Connect

  • VPCを利用し、Private IPで接続
  • 閉域接続を行えるサービス
  • 1Gbpsまたは10Gbpsを選択できる。
占有型 ・1Gbpsか10Gpsなどの単位
・VPCの数は関係なく、論理的に何個つ作っても問題ない。
共有型 ・10Mbps、100Mpbsなどの帯域で提供
・論理回線ごとに費用が発生する。

メリット

  • ネットワークの速度・レイテンシーが安定している
  • インターネットを介さない。
  • インターネットを利用しないので、転送料金が安い。

Direct Connect接続イメージ1

  • 中継ポイント(データセンター)のラックスペースを借りる。
  • 中継ポイント(データセンター)にルーターやスイッチを設置する。

Direct Connect接続イメージ2

  • 一般的にこの方法でDirect Connectをする
  • 通信事業者やシステムインテグレーターが提供するDirect Connectを使った接続サービス




aws/note/onpremise2aws.html.txt · 最終更新: by kurihara

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